三陸はるか沖地震10周年市民セミナー

 平成6年(1994年)12月28日に発生した三陸はるか沖地震から,まもなく10年が経とうとしています.この間に地震観測網の整備が進み,関連する調査研究は飛躍的に発展しました.そこで,この10年間の成果を基に,地震発生のメカニズム,青森県内における揺れやすさの特徴,家屋を地震に強くする方法について,弘前大学理工学部の教員がわかりやすく解説しました.このセミナーを,地震に備える一助としていただきたいと思います.

概要
日 時
2004年12月4日(土)14:00~16:30
場 所
東奥はちのへホール
主 催
弘前大学理工学部三陸はるか沖地震セミナー実行委員会
参加費
無料
 
講演内容
講演者(官職)
タイトル
佐藤 魂夫(理工学部 教授)
八戸沖からもぐりこむプレート,くりかえす地震
片岡 俊一(理工学部助教授)
青森県各地の揺れやすさ
津村 浩三(理工学部助教授)
地震に強い家・弱い家
 
備考:このセミナーは「あおもり県民カレッジ」の認定講座として実施されました.

注:写真をクリックすると,もう少し大きなサイズで見ることができます.

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